なりすまし防止に有効な生体認証でマイナンバー対策 株式会社パーソナル

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■マイナンバー制度とは・・・

マイナンバー制度は2016年度から導入する個別の制度名で、一般的には「国民総背番号制」と呼ばれます。すべての国民に個別の管理番号をつけ、それに基づいて社会保障や個人情報の管理など、行政の処理をすべて行うというものです。マイナンバーを、法律で定められた目的以外で利用したり、他人に提供したりすることはできず、厳密な取扱いが必要となります。例えば、個人番号関係事務等に従事する者が、正当な理由なく、特定個人情報ファイルを提供した場合、4年以下の懲役or200万以下の罰金or併科(個人だけでなく、法人も罰せられる両罰規定)が課せられます。

会社の規模に関わらず、マイナンバーの管理は
事業者による「対策義務」となります!!

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■生体認証によるマイナンバー対策

マイナンバー対策と言うと、一般的には「人事・給与システム」や「インターネットなどによる情報セキュリティの強化」などコンピューター内の対策があげられますが、個人情報が記載された書類などの管理が最もリアルな対策になります。破棄しても構わない書類であればシュレッダーで処分すればよいですが、保管が必要な書類の管理は、既存の書庫・ロッカーなどで大丈夫でしょうか?最もポピュラーなハードキーの場合、盗難・紛失・複製の危険が高く、セキュリティレベルはかなり低くなります。仮に書類の盗難などがあった場合「だれが」を特定するのは難しいでしょう。
そこで効果的なのが生体認証キーです。生体は唯一無二のモノですので「なりすまし」を抑止することができますし、盗難・紛失・複製の恐れがありません。

「なりすまし」や「盗難・紛失・複製」の恐れがあるハードキーでは
もしもの時「事業者の責任」を問われても仕方ありません。
つまり、マイナンバー関連書類の対策は「生体認証」が効果的なのです!!

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■運用スキーム別 マイナンバー対策

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パーソナル1 PXパーソナル1 PX

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